第57回日本臨床ウイルス学会

プログラム

日程表(97KB)
プログラム(790KB)

PDFを閲覧・プリントするには、Adobe Readerが必要です。
最新バージョンのダウンロードをお勧めいたします。

6月18日(土曜日)第1日目

会長講演

講演名「こどもの感染症―その制御には何が重要か―」
細矢 光亮 (福島県立医科大学 医学部 小児科学講座)

招待講演

講演名「発酵という神秘」
小泉 武夫 (東京農業大学名誉教授 農学者、発酵学者、
 文筆家、福島県小野町出身)

特別講演

講演名「抗ウイルス薬研究の歩みと最近の話題」
馬場 昌範 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科附属
 難治ウイルス病態制御研究センター
 抗ウイルス化学療法研究分野 教授)

パネルディスカッション

「感染症法に含まれない感染症のサーベイランス:Event-based surveillance(EBS)の意義」
座長: 大石 和徳(国立感染症研究所感染症疫学センター)
調  恒明(山口県環境保健センター、地方衛生研究所全国協議会)
演者: 島田 智恵(国立感染症研究所感染症疫学センター)
 「Event-based surveillance(EBS)とは」
調  恒明(山口県環境保健センター)
 「地方衛生研究所によるエンテロウイルスD68感染症流行の把握」
多屋 馨子(国立感染症研究所感染症疫学センター)
 「Acute flaccid paralysis(AFP)サーベイランスの重要性」
押谷  仁(東北大学医学系研究科)
 「sARIサーベイランスの必要性」

若手奨励賞セッション

一般口演

ランチョンセミナー

情報交換会

6月19日(日曜日)第2日目

緊急セミナー

「ジカウイルス感染症と先天性障害」
演者:高崎 智彦(国立感染症研究所 ウイルス第一部第二室)

シンポジウム-1

「ウイルス分野における次世代シークエンサーの有用性」
座長: 黒田  誠(国立感染症研究所 病原体ゲノム解析研究センター)
田中 智之(国保日高総合病院)
演者: 黒田  誠(国立感染症研究所 病原体ゲノム解析研究センター)
 「公衆衛生および感染症診断に貢献する次世代シークエンス技術」
  木村 博一(国立感染症研究所 感染症疫学センター)
 「次世代シークエンサーによる呼吸器ウイルスゲノム解析
  ―ライノウイルス主要抗原遺伝子解析への応用―」
  前川 伸哉(ウイルス山梨大学医学部 第1内科)
 「次世代シークエンサーを用いたC型肝炎ウイルスゲノムの解析
  ―DAA治療における検討―」
  加来 義浩(国立感染症研究所 獣医科学部)
 「原因不明疾病の診断における次世代シークエンシングの活用事例
  ~フィリピンのニパウイルス感染症の流行(2014)」
  川田 潤一(名古屋大学大学院 医学系研究科 小児科)
 「次世代シークエンサーを用いたヘルペスウイルス感染症の診断」
  酒井 宏治(国立感染症研究所 ウイルス3部)
 「インフルエンザウイルスのHAストーク領域糖鎖欠失とプロテアーゼ特異性の変化」

シンポジウム-2

「ウイルス感染症:予防と治療」
座長: 田中 靖人 (名古屋市立大学大学院医学研究科 病態医科学
 肝疾患センター 中央臨床検査部)
  中山 哲夫 (北里大学北里生命科学研究所)
演者: 四柳  宏 (東京大学医学部附属病院感染症内科)
   「B型肝炎ワクチン 定期接種化後の課題」
  長谷川秀樹 (国立感染症研究所 感染病理部)
   「経鼻インフルエンザワクチンと分泌型IgA抗体」
  横幕 能行 (国立病院機構 名古屋医療センター エイズ総合診療部)
   「最新のHIV治療」
  田中 靖人 (名古屋市立大学大学院 医学研究科 病態医科学)
   「C型肝炎撲滅を目指して」

一般口演

モーニングセミナー

ランチョンセミナー

このサイトについて|Copyright © 2015-2016 第57回日本臨床ウイルス学会 All Rights Reserved.